【移転】 角萬@新宿区左衛門町

この辺りはあまり詳しくありません。今日は『そば』でググッてみます。

「あれ!?」

わが目を疑いました。
少し遠くになりますが、仕事を差し置いてでも行かねばなりません。
カドマニストの義務です。
新大久保に同じ名前のお店があるのは存じ上げておりますが、
そちらは縁もゆかりも無いということです。ここは果たして…

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地下鉄の階段を上ると、そこはすぐに交差点でした。
辺りを見渡すと、やや離れたところに看板が見えます。
『字体が一緒だ…』
店の前にきて確信しました。
数あるメニューのなかにひときわ目立ちます『冷や肉そば(太麺)』を写真つきで確認。

入口すぐ右手に蕎麦打ち台があり、ガラス張りの部屋となっています。
奥へと進むとそこは、これまでの角萬と似ても似つかない小洒落た店内でした。
オープンスタイルの厨房はカウンター席と同じ目線で、全ての仕事を見せてくれます。
テーブルは4人がげが2卓。
軽くジャズなんかを流して、とても角萬とは思えません。洗練されています(角萬比べ)。


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冷し肉南蛮(細麺)850円

ここ四谷三丁目角萬は、
普通の蕎麦屋みたいな蕎麦(変な言い方・・・)と、
角萬麺と呼ばれる太麺と同じものの両方を用意しています。
昼も1時を過ぎると太麺は売り切れだそうです。

ここへきて角萬麺をいただけないのは残念ではありますが、
角萬の冷や肉を細麺でいただくのもまた良いものです。
こんなこと思いもよりませんでしたから、この際文句なしで。
蕎麦の湯がきから種の仕事まで一通り見て楽しめます。細打ちですから待ち時間もありません。

麺の太さが違うだけで、見た目やつゆの香り、そのDNAはまるで角萬そのものです。
豚バラの脂が染みて甘さと味わい深いかけ汁。
太くざっくり切られながらもしなやかさをみせるしんなり葱。
小皿に添えられた葱との違いを和えながら蕎麦をいただきます。
その蕎麦は、細いながらも強いコシが角萬具合を感じさせます。
そして蕎麦感が、強い(角萬比べ)。
たとえ細打ちでもやはり角萬麺は啜るというより
『かっ喰らう』
『かぶりつく』
という表現が似合います。
そのくらい、力強い蕎麦です。
食べ終わりには
「ふぅ」
とつきたくなるほどの量もここらしいですね。

「太麺無くて申し訳ありません」
とお勘定のときにひと言いただきました。
接客が良いということは西新井角萬の流れだったりとか(^^;

お店は多少上品な構えですが、やはり角萬。
わたしにとっては、それ以外のなにもありません。
おどろきました。ソフィスティケイテッド・ザ・カドマン!
でも、出てくるものは間違いなく、それでした。


※後日、系列外であることが判明。ざんねん(^^;


オレが角萬ったら角萬なんだよ(^^
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四谷三丁目/角萬
東京都新宿区左門町3
TEL 03-3356-6930
営業時間 11:30 - 15:30 18:00 - 23:00
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by zacho_7henge | 2011-05-25 22:22 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(7)  

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