ホワイト餃子@久喜店

3、4年前に通りかかった時には、
あまりにもくたびれた店舗から既に閉店しているのでは、と思いましたが、
すっかり綺麗にして元気に営業中のようです。



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ホワイト餃子@久喜

わたしとホワイト餃子。その出会いは30余年に遡ります。
きっかけになったお店はもうありませんが、今でも変わらず食卓を賑わせます。

生餃子150個 3940円

という破格の安さです!1個25円。
生とはいえ、お持ち帰り餃子はカチンコチンに冷凍されています。
イートインも可能ですが、今回は持ち帰りにして家で調理しました。
家庭ではなかなか、店出しのように油をふんだんに使って
揚げた感じに綺麗には出来ませんので、簡単に我が家的な手順をば。

一、フライパンに凍ったままの餃子を、1個ずつバラして並べます。
一、餃子が隠れるくらいまでヒタヒタに水を張り、フタをして沸騰させます。水からです。
一、側に火が通ったら水を捨てて、油を適量回しかけて焼きます。
一、ヘラで返しながら好みの焼き色を付けます。

ひっくり返して全面に焼き色を付けてもよいですし、
焼かない面を残して、側のもちもち感を味わうのもいいですね。
使う油は、普通にサラダ油でもいいですが、
グレープシードオイルだと比較的さっぱり。胡麻油もいいですね。
茹でたお湯を捨てると旨味も捨ててしまうのでは、との指摘もありましたが、
側が厚いから餡の旨味は保護されています(たぶん)。

ラー油やお酢だけでなく、下ろしにんにく、七味唐辛子、胡麻油、などなど、
どれも美味しくいただけます。最近は柚子胡椒にハマっております。



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また、焼くだけでなく、『蒸し餃子』にしてポン酢に和芥子でいただきますと、
側の甘味を一層味わえます。
蒸しますと、餡に刺激物が入っていないので幼児にも食べさせられます。



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相変わらず手軽で満足度の高い食材です。
我が家では、ホワイト餃子以外の餃子を食卓に出したことがほとんどありません。
近所にはお店がありませんので、いつも越谷店まで出向いて買いだめしています。

各店とも微妙に違いがあるのも楽しみの一つです。
こちら久喜店のもちもちジューシー感もなかなかのもの。
これを機に各店を回ってみたいですね。



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久喜/ホワイト餃子
埼玉県久喜市中央2-4-26 1
TEL 0120-064-489
営業時間 生販売 : AM10:00 ~ PM7:30ご飲食 : PM0:00 ~ PM1:00、PM5:00 ~ PM7:30 ※生餃子販売の時間は長いが、食べられるのはお昼どきと夕飯どきのみ。注意。
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by zacho_7henge | 2011-11-15 17:14 | 今日の食事 | Trackback | Comments(7)  

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Commented at 2014-04-25 13:59
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