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≪閉店≫【蕎麦屋】 手打ちそば たかはし@足立区千住中居町

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・もり700円 

今日は少し短い蕎麦でした。柔らかめですが、なんかこう、好きなお蕎麦です。

・そばがき揚げだし500円

そばがきを素揚げにして餡を張ったもの。これはなかなかアイデアです。
もう少し餡が甘口のほうが好みですが、酒をやるにはこれで程よいですね。

ちょいとオススメな一品で、友人を連れて「どうだい?」なんて食べさせてみたくなります。

千住の隠れ家(^^
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北千住/たかはし
東京都足立区千住中居町10-3
TEL 03-3881-9769
営業時間 [月~土] 11:00~14:00(L.O.13:30) 17:00~21:00(L.O.20:30)

以前のたかはしさん情報
・11/09/15 大もり

by zacho_7henge | 2011-09-29 23:24 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【お蕎麦やさん】 日の出屋@足立区千住1丁目

お腹は空いたがガッツリこってり行く雰囲気でない時、ありますね?
薄味のお昼にするには年をとった何の変哲もない蕎麦屋がいいです。


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冷したぬきセット(小牛丼付き)900円 

 ここさんは細くて白い蕎麦(入り冷麦(汗))。醤油が色濃いですが比較的薄味で、胡瓜がたくさんなのでサッパリいただけます。そして牛丼とはいえ狙い通り優しい薄口の味かげん。陳皮が多くて香りよい七味唐辛子は良い飾りになって、辛くないから胃にも都合いいでしょう。いっぱいかけちゃいます。

 印象に残らないほど小さな町のおそば屋さん。そんなお店はあちこちにたくさんありますが、やはり必要だからそこにあるわけです。区役所が移転しても、隣の消防署が無くなってしまっても、13時すぎ、5つのテーブルは全部おひとりさまで埋まっていました。

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帰りがけ、『冷しあさりセット(冷したぬき付き)』なんてメニューを発見。。。想像が追いつきません(^^;

次回の宿題にします。

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北千住/日の出屋
東京都足立区千住1-3-7TEL 03-3881-1462
営業時間 11:00~19:30

by zacho_7henge | 2011-09-29 16:21 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【蕎麦屋】 よし房 凛@文京区根津2丁目

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さきにこちらがセットされます。
ここさんは酒をやるにしても手順がいいので。
カタチが出来ているお店です。

秋口は平日のランチタイム。外で10分ほど待ちました。
店内右手の、ガラスで仕切った打ち場の前の席、そこに通されました。
ここ、酒をやるにはいい席ですよね。
ちょいと見落としがちなメニューですが、
この天丼は蕎麦と合わせて頼むと充実のランチになります。


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小天丼500円
田舎750円


 小さめですが海老2尾、茄子、シソ、まいたけ、竹輪、じゃがいも2枚。やや柔らかいご飯には刻み海苔。甘いめの丼つゆ。ほんの小さいですが漬け物も添えて。もこもこご家庭風な天ぷらですが、この値段ならば十分に価値があります。


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 田舎そばのほうですが、こちらもキタワセ。適度なざらつきの中にもしっとり感があって弾力のある蕎麦。

 わたしには、東京のこっち側ではいい蕎麦屋の基準となる安定した旨さです。



いいなあ、根津なあ(^^
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根津/よし房 凛
東京都文京区根津2-36-1
TEL 03-3823-8454
営業時間 [月~土] 11:00~15:00(L.O.14:45) 17:30~21:00(L.O.20:30)
[日] 11:00~15:00

以前の凛さん情報
・11/09/09せいろ

by zacho_7henge | 2011-09-28 15:25 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【蕎麦屋】 蕎麦点心 砂場宗泉@草加市氷川町

 日光街道からは少し離れますが、さすが草加宿といった趣のあるお蕎麦屋さんを見つけました。だいぶ歴史がありそうな雰囲気の建物は、周りのそれとは全く違った佇まいでして、木を切り出した大きな看板に『蕎麦点心』と書かれ軒先にかかげられています。建物は植木に囲まれ、味のある玄関口です。

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 宗泉とは・・・なんでしょうかね。歴史を紐解く鍵になっているでしょうかね。蕎麦点心というあたりも何か期待させますが、メニューを見ても特に多彩さはありません。気を引かれるのは蕎麦アイスクリームか。しかしやはり点心ってくらいですから常連のみが知ることのできる裏メニューでも存在するかもしれません。

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店内は3卓のテーブルと座敷。ちょっとした庭木を見ながらいただける座敷がいいでしょうか。しかし、テーブルからも、唐笠や茶を立てる小上がりが見れたりと、なかなか趣ある店内は興味をそそり、その佇まいに空想が膨らみ飽き足りません。

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天せいろ1300円

 蒸籠の蓋の上に天ぷらをのせて提供されました。薬味は連小鉢にずらり5種類。切りゴマ、大根おろし、わさび、生姜シソ、わけぎ、です。
屋根の天ぷらは厚すぎず薄くもなく、の衣の砂場らしい揚がりです。そばも砂場らしいもの。これ何と説明しましょうかね。

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 11月上某日。何もあわてることなく、まだ新そばの謡い文句はありません。ゆったり構える老舗の貫録でしょうか。

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草加/ 砂場宗泉
住所 埼玉県草加市氷川町2175−8
TEL 048-925-4420
営業時間 11:00~21:00 火曜定休

by zacho_7henge | 2011-09-27 23:55 | 今日の蕎麦屋 | Trackback(1) | Comments(2)  

【蕎麦屋】 分豊年屋 久の半@東浦和

昔っから職員室とおまわりさん家は好きじゃないんですが、
呼ばれたからには参上いたします、東浦和警察署。
東浦和という地に足を踏み入れたことがありません。だから悪さもしてません。
所轄の『さいスタ』へサッカーを見に行った息子が財布を落としただけです。
なんだぁ・・・(^^;
しかしなんだこの、動悸のアップダウンは!
でも まあこれで、こっち方面に行く口実が出来たわけで、早速蕎麦屋を検索するわけです。

ふ~ん。とゆーことは、豊年屋さんってのがどっかにあるんですね。


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分豊年屋 久の半@東浦和

外壁は白を基調として清潔感があり、
見た目のセンスからもう裏切らない、といった印象です。
看板も白地に細い筆で店名が書かれていまして、繊細かつ清楚なイメージ造りです。
格子戸を引きますと一転、濃い茶の木目柄を活かしたシックな和装、といった感じで、
テーブル4卓に、入り口右手には暖簾で仕切られた座敷が3卓ほどあるようです。
その入り口にも文化財的な色の、背の低い箪笥(?)が置いてあったりして、
その上には今日のお蕎麦の産地が飾ってあります。

座敷のほうは外の光が入って明るいようですが、
テーブル側は光の使い方がちょっと暗すぎるかな?でも落ち着いた雰囲気はいいですね。
しかしこの色調で暗く落とした照明はカメラ泣かせで早くも敗北感。
食べるに集中できるからいいですけど。

土日限定の御膳をいただくことにしました。
せいろは北海道の蕎麦ですが、あらびきに変えていただきました。
あらびきは群馬県渋川市産とのことです。

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久の半御膳1380円

あらびきに換装しましたので、これに100円追加があります。
ちなみにせいろ590円。あらびきは680円です。

天ぷらは蕎麦屋らしいしっかりさん。
大海老に、キス、茄子、まいたけ、南瓜が籠に乗ってきました。
ピンクソルトも添えてあります。
このお塩、見た目も上品な感じで好きなんです。
ヒマラヤ何やら~、って言って、けっこ高いんですよね。

かやくごはんも薫りがいいなあ~、と思いながら食べましたが、
すいません。なんだったか失念(^^;
もり汁が若干塩っぱいかな。
甘さが少ないのは好みですが、ややツンツンした印象。もう少し円いともっと好きですね。

蕎麦は丁寧に打たれています。とてもみずみずしい。
水切りはしっかり出来てるのに乾かないそば。
ずっとツヤがあって、みずみずしいという表現がぴったりです。
この時期にしてはハンデをものともせず、といった頑張りのコシと香り。大至急啜ります。

旨し! 

粗びきらしい食感に思わず笑顔です。おいしいお蕎麦屋さんですね~。

店員さんも当たりが柔らかく笑顔でいいですね。
写真撮りにも笑顔で動きを止めてくれたりして、断らずとも快く応じていただきました。
下手で申し訳ない。つか、壊れましたねこの携帯カメラ。
ぼかしが入るようになってしまった。ホント申し訳ない(^^;

予約の電話なんかも入ったり、おじさん一人客も静かに啜っていたりして、
地元で静かに繁盛しているお店のようです。

あとは蕎麦猪口と徳利で出してくれれば文句なしですね~。


なかなか素晴らしい蕎麦でした(^^

東浦和/久の半
埼玉県さいたま市緑区大牧1217-1
TEL 048-873-3950
営業時間 11:00~15:00(ランチ) 
       平日のみ 17:30~21:30(L.O.21:00)日、祭日は17時からの営業。


周辺のお蕎麦屋さんマップは、こちらから⇒⇒⇒ 地図

by zacho_7henge | 2011-09-23 12:07 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【蕎麦屋】  ほりた@春日部市緑町3丁目

道すがら、品定めです。
こうしてみると結構な数のお蕎麦屋さんがあります、埼玉県内の旧日光街道。
砂場に、長寿庵。ボロボロな店から料亭みたいなのまであります。
見てるだけで楽しくて仕方ありません。
『次はここかな。ここもいいなぁ』
なんて目をやりながら、しばらくすると目的の一ノ割に着きました。


蕎麦 ほりた@一ノ割

旧道を一本裏に入ると、目を奪われるように綺麗な佇まいのお店が現れます。
木の温かみと厚みをうまく使って高級感溢れる外装ですね。
素砂利を敷き詰めた駐車場に、白いセダンを滑らせますと絵になります。


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暖簾を分けますと、ちょいと重たい外壁とは変わって
店内はまあ綺麗、といった感じの採光のよいお店です。
右手には座敷があるようですから、そこを見たならばもっと高級な印象でしょうか。
午後1時すぎ、昼の終わりに左手のテーブルに通されました。



カツ丼セット1100円

『藤うどん』なるものが推されていますが、紫芋を擦り込んだものらしいです。
藤の花でも使って『藤きり』なんて変わり蕎麦をやったら注目ですが、
きっと上手くいかなかったんでしょう、などと勝手に推察してみました。
どうやら地域の目玉メニューで、ここさんオリジナルじゃないそうです。


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さてと先に出されました蕎麦ですが、
う~んと、湾曲した皿に蕎麦を3玉。笹の葉を敷いています。
見栄えを狙ってのことでしょう。
しかし当然溜まった水に蕎麦の下の方はやや残念なことになってます。
勿体ないことで。

カツ丼が、アタタタ。随分とつゆだくで(^^;
丼ものの、汁の使う量が決まってないなんてことがあるんでしょうか。
昼最後の客でやっつけ仕事でしたかな。
蕎麦も、他の方の写真で見たような綺麗な渦はできていません。
ま、いじくり回されるよりいいですが。
そのお蕎麦はややコシが甘いなあ、という印象でした。


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少し残念なところはありましたが、
ホールさんも丁寧で笑顔の対応ですし、綺麗なお店でいい雰囲気です。
蕎麦、もり汁その他、提供の仕方から町なか仕様のお店で、
この辺りじゃきっと地域一番店を争うお店なんでしょうね。
町のお蕎麦屋さんが一生懸命ひたむきに頑張ったおかげで綺麗になったぜ、
といったところでしょうか。
方向性としては、どっちで行くんでしょうね。町なか仕様?本格蕎麦屋?
ちょっとよくわからないうちに時間となりました。

お昼の最後さんを送りだす笑顔に和まされ帰路につきました。
今日の昼の部は14時で仕舞うのかな…?


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一ノ割/ほりた
埼玉県春日部市緑町3-4-57
TEL 048-736-3872
営業時間 11:00~15:00 17:00~21:00

by zacho_7henge | 2011-09-22 22:08 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

≪閉店≫【蕎麦屋】 手打ちそば たかはし@足立区千住中居町

 千住の数少ない本格そば屋さんの一軒で、そのむかし靴屋さんを止めて蕎麦打ちを始めた、って言う話です。以前はよくメディアにも取り上げられておりましたが、最近は露出も無く静かです。だからこそ、伺ってみましょうよ。道順が相当わかりづらい、なんてのも有名ですが、実はバイパスのとある道から1本で目の前まで行けるんですよ(^^

手打ちそば処 たかはし@千住中居町

 お店はまるでひとン家のよう・・・じゃなくって、民家です。紛れも無く一軒家。庭木の整った玄関先の左手には、庭を調理場にしたような感じで、玄関を開けるよりも前にご主人が挨拶をくれます。ひとんちですから、一応『おじゃましま~す』と言ってみます。玄関で靴を脱いですぐ左に部屋がありまして、そこでいただきます。6畳ほどの和室に3卓のみの部屋。ご夫婦は、自分の親の少し若い頃、くらいのお年のようで、なんとなく実家に帰ってきて蕎麦を食ってるような錯覚をしそうです。

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・ざる800円+大盛300円

 量を伺うと、戸惑うお母さん。あんまりこの人に聞いてはかわいそう、な雰囲気を持つ優しそうな奥さまです。せっかくなので大盛りにしてみました。お蕎麦が来まして、では失礼!とカメラを向けますと

「ぜひ撮ってやってください」

と笑顔のおかあさんです。器は凝ってますよね。陶器の皿にすのこを敷いて、さすがは大盛り。結構な量です。ちょいとサービスのいい海苔をまとめましていただきます。とがったところの無い、まあるいかえしは少々薄味に合わせてあります。店主の年齢に相応しい塩梅ですね。あらかじめ張られた猪口と、それとは別に徳利でも出されます。
 蕎麦は多少粗めの肌ざわりでコシはもうひとつながら香りは高く、少しのもっさり感の中に心地よい喉越しを残します。もう少し水で締めてもいいのではと思いますが、ここさんは東京ではもう珍しい敦盛(あつもり)蕎麦を扱うお店です。そのあたり、香りと舌触りを活かす何らかの効果といった意味があるのでしょうか。いろいろ考えながら啜るにもだいぶ量はありましたが、それでも最後まで飽きがきませんでした。ふふ、旨いなぁ。このお蕎麦で、太いのを食べてみたいところです。薄らと白い、わざとらしさのない自然な蕎麦湯で一息つかせていただきましょう。
 帰り際、2,3、話をしてきました。信州の蕎麦だそうです。
「あとちょっと混ぜてるんだ」
とはご主人。このお蕎麦を楽しみにしている常連さんも多いようで、狭い店内、時には満席になるほど賑わいます。夜は前もって電話連絡が欲しいとのことですので完全予約制みたいなものですが、オリジナルの信州蕎麦焼酎「たかはし」の用意がありまして、常連さんのボトルキープが何本もありますから、近隣の方々にも大切なお店となっていることが窺えます。
 とてもよいお蕎麦をいただきました。身近にこのような構えのお店があるのは嬉しいことです。午後の仕事中も、しばらくは蕎麦の味わいと感触が舌の奥に残っていました。素朴なお蕎麦ですが、心に響くような気がします。毎日でも食べられる、飽きのこない味わいでした。けっきょく、このあと何度も訪ねることになりまして、すっかりお気に入りです。

千住の隠れ家(^^
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北千住/たかはし
東京都足立区千住中居町10-3
TEL 03-3881-9769
営業時間 [月~土] 11:00~14:00(L.O.13:30) 17:00~21:00(L.O.20:30)

てなわけでございまして。
北千住、という町の名前は無いんですが、
おおよそ北千住と言われるであろう地域のお蕎麦屋さん、ここ
『たかはし』
さんにて全店のご紹介が終わりました。
変なことを書いたお店さんにはごめんなさいm(_ _)m
これから再訪を重ねて、いいところを見つけ直すお蕎麦屋さん巡りをしたいと思います。

『ええっ?ウチ載ってないじゃん』
ってご主人!あんたんち旨いけど蕎麦屋じゃないでしょ(^^;

by zacho_7henge | 2011-09-15 21:07 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【お蕎麦やさん】 ふしみ@せんげん台駅西口

親愛なるマイレビュワーtakefourさまの追っかけで恐縮です。
このところ越谷に詰めている関係でグッタイミンですので、
とりあえず蕎麦だけでも、とお邪魔します。


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手打ちそば ふしみ@せんげん台駅西口

駅至近の、古くから街を支えるお蕎麦屋さん。
暖簾のむこうにはよく見慣れた時を感じる設えがあり、
その空気にホッとします。

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玉子焼き550円

まずは興味さそう玉子焼きを。
かえしの円い感じを受ける玉子焼き。
情報wより出汁が回ってふっくらとしていますね。
たしかにミルフィーユ状。もしくはロールケーキかな?クルクルと解くこともできました。
醤油が尖っていないところに手間を感じます。
その玉子の後で何ですが、いいものを見つけました。
酒がいりますね。やらないつもりが脱線の始まりです。


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シメサンマ500円

酒は『震災から救い出された云々・・・』に釣られて宮城の酒を。
愛宕の松 特別本醸造。例の兵庫の山田錦だそうです。

で、このシメサンマがちょいと当たりで、
甘酢の締め加減が脂乗りの良さを閉じ込めて、なかなかのアテ具合。
せっかくだから酒を切替なくてはいけません。(いけませんって、呑みたいだけ・・・)
手取川という石川県の純米酒を見つけました。
しかしこの純米酒はお燗できないんだそうです。
今の特別本醸造は燗するそうですが。
お酒はどれも冷やしてあるので良くわかりません。ノーコメントで。


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二色そば850円

冷たいお酒ですからこのくらいにして、
事前情報の、蕎麦の提供の早さも計算に入れて注文を通します。
清楚な感じのする娘さんが花番さんをしておりまして、
店のお嬢さんでしょうか。
まだ商売にはほど遠いですがこれからわかりなさるでしょう。
そのお嬢さんが釜前にオーダーを通してから4分5分。

「お待たせしました」
と蕎麦を運んできてくれました。
早い!待ってないし。
予習無しでしたらわたしもまだアテを突いているところでした。


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芥子切りの更科は綺麗じゃないですか。
柔らかくコシがある、いい更科ですよ。
甘味がうまく乗って、半分くらいそのままいただきました。
香と共に味わいもすっと舌の上から消えてゆきます。
並もりも、
ただの町なか仕様のお店とは明らかに一線を画す出来です。
薄甘い口当たりの蕎麦は常陸秋そばだそうで、舌の奥に甘さを残します。
残しておいた玉子焼きの大根おろしも使って上手く楽しみました。

日常とあまり境目のない町のお蕎麦屋さん。
そこで本格蕎麦を味わいました。

きっと大衆店だったはずのお店。蕎麦を見直して本格化に向かおうというのか。
あるいはその雰囲気もあしらいもそのままに、
そっとレベルだけを上げて地域のお客さんのためにありつづけるのか。
過渡期なのか、すでに出来上がった道なのかはわかりませんが、
とても好きなあり方です。


これから先、ここで写真撮ってる無粋な親父をみかけたら、
それはきっとわたしです。
そっとしといてくださいね(^^;

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今日のお酒
・中瓶クラシックラガー550円
・愛宕の松 特別本醸造グラス300円
・手取川・秋 純米酒 グラス350円




せんげん台/ふしみ
住所 埼玉県越谷市千間台西1-13-7
TEL 048-977-3311
営業時間 11:00~21:00
オープン日 1937年


周辺のお蕎麦屋さんマップは、こちらから⇒⇒⇒ 地図

by zacho_7henge | 2011-09-15 11:31 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

【蕎麦屋】 根津 鷹匠@文京区根津2丁目

風と、時間と、そして蕎麦。




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いちばん好きな蕎麦屋、かな。



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蕎麦屋と自分の関係が、見えてくるよう。




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根津/鷹匠
東京都文京区根津2-32-8
TEL 03-5834-1239

by zacho_7henge | 2011-09-14 22:58 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)  

《閉店》池之端藪蕎麦@文京区湯島3丁目

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病み上がりに、ちょっと癒されに来ました。


手慣れた、そして落ち着いた掛け声が、
なにかテレビで囲碁の読み上げを聞いているようです。


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池の端藪蕎麦@湯島

並木の藪改築の煽りを受けて?たまにはこちらで軽くお酒です。

まさに観光名所と化しています御三家ですが、
こちらは場所柄そうは混みませんね。


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座敷が落ち着けます。
瓶ビール(エビス中)は600円です。
ぺたぺたの蕎麦味噌をつっついて遊んでますとお蕎麦がきました。


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天ざる1500円

プリプリの海老をほじっちゃあエビスと交えて。
蕎麦はキリリと相変わらず。
つゆは辛めながらもこちらは円さがあって若干優しさをみせます。

もうひとつ、なんか平坦過ぎて、、、といった感じで感激がありません。
病み上がりの味覚障害か。あるいは舌が贅沢になったか。
並木の藪みたいに、
鴨南のようなウルトラCがないと、いまひとつ満たされない、といったことなのか。

いやいや、
上野の藪ように観察して面白い客がいないから物足りないのでしょうかね。


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キリッとした藪の蕎麦を、
ぼーっとしながら落ち着いて食べられるのはここの特長ですね。

邪魔の少ない、静かな時間が流れてくれます。
でもこの辺りに来たら、やはり贔屓は上野だったりして(^^;
まだまだ池の端でしっぽり呑むほど人生積み上げていないんでしょう。

『あんたさ。蕎麦屋語るにゃまだ若いな』

そんなふうに聞こえました。
またしばらくしてから伺って、わたしの生き様を診断してもらいましょうか。




湯島/池の端藪
東京都文京区湯島3-44-7 堀田ビル
TEL 03-3831-8977
営業時間 [月~土] 11:30~14:00 16:30~20:00 [日・祝] 11:30~20:00
オープン日 1954年

by zacho_7henge | 2011-09-09 22:08 | 今日の蕎麦屋 | Trackback | Comments(0)